税理士法人森田事務所

税理士法人森田事務所 > 記事一覧 > 相続税の税務調査

相続税の税務調査

記事一覧

■相続税の税務調査とは
相続税の税務調査は、申告義務者が申告を行わなかった場合や税務署の調査と比べて申告額が少ないと判断された場合に行われるものです。

■税務調査と追徴
相続税について税務調査が行われた場合、高確率で追徴課税されるのが実態です(平成28事務年度は税務調査を受けた中で82%が違法として追徴を受けています)。

さらに、税額の基礎となる事実を隠蔽するなど、申告漏れが悪質である場合は重加算税(過少申告の場合は35%・無申告の場合は40%)が課されますが、平成28事務年度においては、追徴を受けた中の13.1%が重加算税を賦課されています。

■税務調査の概要
税務署は財産についてさまざまな情報を収集しています。例えば、被相続人が死亡して死亡届を市町村役場に提出すると思いますが、この際に市町村役場からは、税務署に対して不動産についての情報が送られます。

税務署はこうして事前に収集した情報を基に、被相続人ないし相続人の家を訪れ、通帳の確認などを通して、申告に漏れがないかを調査するのです。

税理士法人森田事務所では、兵庫県、大阪府、奈良県、福岡県、長崎県、熊本県、広島県、岡山県、静岡県、京都府を中心に、相続に特に力を入れて税務全般のご相談を承っております。全国さまざまな地域に初回相談無料で対応しておりますので、税務に関するご相談等、お気軽に当事務所までご相談ください。